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きゃめる「Wonder Garden」リリースツアー

きゃめる 「Wonder Garden」リリースツアー @京都 ギャラリーのざわ
2017.11.19

昨日のhatao&namiのライブに引き続き、
今日はきゃめるのライブに行ってきました。

京都駅から初めて嵯峨野線に乗り、一駅で丹波口下車。
18時であたりは真っ暗。住宅外の隙間をぬうように歩き、たどりついた宿

ギャラリーのざわ。

ライブを聴きに来ただけなのに、
ここまでで、なんか急に田舎に旅に来たような気分になってしまいました。

中はこんな感じのレトロなお家です。
京都でのアイリッシュ系ライブってこういう会場が多いですよね。
ライブハウスが少ないのかなぁ。
京都らしさがあって良いと思います。


きゃめるは東京のバンドで、この度はアルバム「Wonder Garden」のリリースツアーということでした。
関西でのライブはこの日が最終日。
前日の大阪、絵本カフエholoholoでのライブも終え、
メンバーの皆さんは、おいしいものも食べて関西を満喫されている感じでした。

1曲目はReelのセットから躍動感あふれる演奏。(WeddingReel-何かのReel-Canon Reel)
WeddingReelはルナサのMornig Night Capのコピーかな?
この日は、特別復活出演ということで、ベース岩郷さんも参加しており、まさにルナサでしたね。
ベースがしっかりしてるアイリッシュは良いなぁとあらためて思いました。

2曲目以降は、アルバム収録のオリジナル曲を中心に演奏されました。
特に印象に残ってるのは、「Sailing with you(収録:Op.1 オーパス・ワン)」と、
「はじまりの街(収録:Wonder Garden)」

2曲とも曲の展開が好きでしたし、美しいメロディでした。
酒井さんのフィドルはビブラートや抑揚が細部まで洗練されていたように思う。
アイリッシュをやっていると、ついつい派手なダンスチューンに注目してしまうのですが、
こういうスローテンポで美しい曲は、本当に感動しますね。
(酒井さん、ダンスチューンの時めっちゃ動くというか踊りますね。一時期の、ドレクスキップ榎本さんを思い出しました。
あんなに動いて弾きにくくないのかなw 楽しそうな演奏というのは、僕も常に心がけていますけどね)

アンコールはルナサのコピー。
知ってる曲でiPhoneにも入っているはずなのですが、
探しても見つからないのです。曲名を忘れました。

終演後、僕は時間の都合により、早々にお暇しましたが、
奏者と観客の皆さんは鍋を囲んだそうで、うらやましぃなぁ。

京都から奈良まで1時間以上かけて帰るのでありました。
にしても11月の半ばでこの寒さは何なんだろうなぁ・・・
寒さがしみる季節だわ
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The door to night hatao&nami , 大森ヒデノリ,上沼健二@伊丹 Always

The door to night
2017.11.18 @伊丹 Always

hatao & nami
ゲスト:大森ヒデノリ、上沼健二

hatao&namiの楽曲を中心に、ゲストを迎え行われたライブ。
なんでも、以前に学校での公演依頼があったらしく、その時のプログラムを元に、今回のメンバー、セットリストとなったようです。

前半はアイリッシュを中心に、
後半は北欧の曲を中心に演奏されました。

hataoさんの新しいフルートは以前のAebiよりも、よりひきしまった力強い音ですね。
1曲目:A Punch in the Dark
2曲目:Time Flow
(セットリストをメモっていたのですが、後半の北欧曲は曲名が難しくてよくわからんくなってしまったので、
メモってるやつだけですが。

リールオブロイヤルスコッツ
ポルカ変拍子
ロイズCMのセット
リールのセット

-後半-
夜の扉

アンコール:翼の王国
)



Time Flowでは伝家の宝刀 二本同時吹きも飛び出しました。

この日は特にMCが盛り上がっていたと思います。普段hataoさんとnamiさんお二人だけなので、この日は大森さんとケンケンさんが加わり話題も広がりましたね。
ケンケンさんhataoさんの健康オタクトークでは、筋トレをしているケンケンさんは将来的に胸筋で鈴を鳴らすそうですよ!
楽しみですね!

また、hataoさんは生活をどんどんシンプルにし、まるで仙人のような生活をしてるのだとか…
いっぽうルームメイトは俗世間の欲にまみれてるそうで(笑)

hataoさんとケンケンさんはそれほど長い付き合いではないとの事ですが、
大森さんnamiさんは、namiさんが大学生の頃からの付き合いだとか。
namiさんの大学生の頃のお姿拝見したいですねー。 大森さんうらやましい。
こんなこと書いたら俗世間にまみれてるとhatao仙人に言われそうです…(-_-;)汗


後半特に好きだった曲は、この日のライブタイトルでもある「夜の扉」です。
hatao&namiのスタイルをつらぬきつつ、
飽きさせない展開で、
ライブフライヤーの写真とぴったりな曲でした。

音源化を楽しみにしておきましょう。

それでは。

糺の森ワンダーマーケット2017


糺の森ワンダーマーケット2017
2017.11/12(日)9:00~16:00
下鴨神社 糺の森にて

もともと10月に予定されてたイベントらしいのですが、
台風により順延となり、
急遽ブッキングいただき演奏してまいりました。

森の中で
お店がたくさん出ていてとても良い雰囲気の場所でした。


この日のセットリスト

Rumpenisserne
レールミニョン-Fox Hunter (reel)
Old Tunes (オリジナル:アイリッシュ4曲詰め合わせ)
Cavan Potholes (set)
Waiting for the Federals
朧月夜(set)

でした。

伊丹オトラク2017.10.21

伊丹オトラク 2017.10.21

ブログ書くのすっかり忘れておりました。今回はあいにくの雨で、なかなか厳しかったです。

路上での演奏途中で一瞬雨が止んだ時はなんかすごく気分が乗りました。

今回は新曲がすごく多く、
またギターのチューニングをDADGADとレギュラーで両方やらねばならず、結構いっぱいいっぱいでした。それぞれのチューニングじゃないと出せない味があるので、どちらも捨てがたいのです。

次回は晴れるといいなぁー

Bonnie Garden スコットランドからの贈り物(松岡莉子&西川智子)

Bonnie Garden スコットランドからの贈り物(松岡莉子&西川智子)
@大阪中津 レ・ヌーボォレ 2017.09.16

スコティッシュハープの松岡さんと、フルートの西川さんのコンサートに行ってきました。
松岡さんは現在スコットランドへ留学中とのことで、スコットランドの曲を中心に、アイリッシュも少し、演奏されました。

スコットランドのハープとアイルランドのハープは何が違うのか?
木製ボディと、レバーによる半音調整とこのあたりはほとんど同じですが、
弦がスコティッシュのほうがテンションが高いそうです。
たしかに、アイリッシュのハープよりも、メリハリのある音色だったように思います。
また、MCでもありましたが、スコットランドとアイルランドでは伝統曲に対する心持ちや、
演奏スタイル等が若干違い、アイルランドは保守的、スコットランドは前衛的なんだそうです。

--曲(自分が知ってるやつと印象に残ったやつ)-----
・Hogtie's Reel(セットの中に入ってました)
・Waiting for the federals(セットの中に入ってました)
・Hector the Hero
・ローモンド湖(?曲名あやしい)
-------

ローモンド湖がとても美しい曲でした。

いつもライブに行ってブログ書くたびに、
写真を撮ってないから文字ばかりになり
味気ないなぁと思うんですが・・・ 
もともとあんまり写真撮らない人なのでねぇ・・・

西川さんが以前に製作されてたアルバムを購入して帰りました。

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